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のぼり

のぼり

販促に欠かせないのぼり

店頭に並べて、集客や販促に。使用用途やご予算に合わせて、デザインから素材、印刷方法までご提案いたします。

のぼり専用のお見積もりフォームはこちら。
生地やサイズ、数量を選んで、こちらのフォームよりご依頼ください。

のぼりの仕様

のぼりのおすすめ生地

定番のぼりの名称とサイズ

  • ミニのぼり(H300mm×W100mm)
  • ミドルのぼり(H1500mm×W450mm)
  • レギュラーのぼり(H1800mm×W600mmまたはW450mm)
  • ジャンボのぼり(H2700mm×W900)

特殊のぼりの名称とサイズ

  • 神社のぼり(H10000mm×W1000mm)
  • 相撲のぼり(H5400mm×W900mm)

のぼりの染色

「多量に作る分、コストを下げて作りたい」・・・プリントのぼり

イベントや販売促進などロット(単位製作枚数)がまとまると低コストになります。

単純なものから柄が細かいものまで製作できます。

生地の種類も質感の良い綿系統の金巾、天竺やシャープで鮮明なポリエステル系統のポンジ、トロピカル、変織ポリエステルと多彩な仕様に対応可能です。

「もっとデザインにこだわりたい」・・・インクジェットのぼり

柄が複雑でも、カラフルに何色使ったのぼりでも製作可能です。

写真の図案も使用可能なのでデザインにこだわることができます。

生地はより鮮明に彩色できるポリエステル系統の生地に対応しています。

「神社のぼり」や「相撲のぼり」など、和風のぼりは綿での製作がおすすめです

天竺、ブロード、シャークスキン、9A、Gポプリン、11号帆布、79Aなど、良質で質感のある生地を使用することでより本格的な仕上がりになります。

「より本格的なもの、風合の良いものがほしい・・・。」という方は刷毛で染めていく引き染めや、シルクスクリーン捺染で染色する型染めをお勧めします。

のぼりの付属品

のぼりポール(旗竿)

旗竿としてのぼりに通す棒をのぼりポールと呼びます

[伸縮ポール]収納時に縮める事ができます。

のぼりの寸法に応じてポールの長さを選びましょう。

例えば、レギュラーのぼりは3m、ジャンボのぼりは4mがおすすめです。

 

のぼり立て台

伸縮ポールを立てる台は「のぼり立て台」です。のぼり立て台には注水タイプと、セメントタイプがあります。

[注水タイプ]  水を重りとして使用。注水台と呼ばれています。水を抜けば持ち運び時は楽になります。

[セメントタイプ]重量があるため持ち運びには不向きですが、安定感があります。

 

その他

のぼりの巻き上げ防止、風の強い日はしっかりと固定できる「くるナビ」など、その他関連商品も取り扱っております。

 

 

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製作事例「のぼり」

のぼりミニ知識

古の武士たちの知恵〜視認性を追求した「のぼり」

「のぼり」とは一般的に長辺の一方と上辺を竿にくくりつけたもので、風の影響を受けにくく常に一定の布面を露出できる特性を持った旗の一種です。

源流は平安時代の武士たちが軍容を誇示したり、敵味方の識別の為に掲げた「流れ旗」とする説があります。

「流れ旗」は長い布の短辺に木を通して紐で吊り上げて風になびかせる、丈の高い旗の事で、室町時代になると同族間での争いが増加するに従って、同じ「流れ旗」を用いる敵味方の判断に混乱を生じるようになりました。

そこで、布地の長辺の一方と上辺のあわせてふたつの辺を旗竿に結びつけることで「流れ旗」との識別を容易にしたのぼりが発案され、その形状が上部に常に昇っているように見える事から「昇り(のぼり)」として広く武家で用いられるようになったという説が有力です。

また、旗竿に通す布製の輪は、順序良く並んだ犬の乳のように見える事からチチ(乳)と言い、「のぼり」は別名「乳付旗」とも呼ばれます。

現在「のぼり」は常に一定の布面を表示できる特性を利用し、周囲に広く知らせたい目的から、商店街やスーパーマーケットの店舗や、大相撲の興行、歌舞伎小屋、芝居、寄席、神社、選挙運動、労組や団体のデモ行進などで使用されています。