反応消防刺子はっぴ



消防刺子はっぴ

今まで、消防はっぴで使用される刺子生地の多くが、硫化染料で染色されていました。
しかし、現在、職人の高齢化、染色工場の廃業などにより、硫化染料にて消防はっぴを製作することが難しくなってきています。


 

創業慶應二年 太田旗店からのご提案

 

”反応染料による消防刺子はっぴ”

昔ながらの消防はっぴの良さを守りながら、
使いやすさ、着心地の良さを追求。
進化させた反応染料による消防はっぴをご提案いたします。

太田旗店が作る消防はっぴの特徴

  • 使いやすさ
     硫化染料の消防はっぴの場合、洗濯した時の色落ちなど、取扱いが難しい商品になります。 その点、反応染料による染色生地は、洗濯堅牢度も高く、色落ちも少なくなります。
  • 着心地の良さ
     反応染料による染色生地は、硫化染料でしたものよりも、風合いが柔らかく、着心地が良く、着やすい商品になります。
  • 裏地も染色
     反応染料の場合、裏面の染色が難しくなりますが、当社の技術で、黒もしくはグレーの無地に染色。今までの消防はっぴと違和感なく、着ることができます。


太田旗店の反応消防刺子はっぴ






生地:一重刺子
染色方法:反応染料ハンドプリント
縫製:インターロック・たたき衿
裏地:グレー


従来の硫化染料で製作した消防はっぴにつきましても、お気軽にお問合せ下さい

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